auone blog閉鎖後、livedoorに移転、そしてこのたびfc2へ再度移転してきました。流浪のblogですがよろしくお願いします。 鉄道趣味と子どもの成長を記録しています。 目指せ!『子鉄育成計画』(笑)
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仕事が忙しく少し間が空いてしまいました…(^_^;)

さて、復元された東京駅丸の内駅舎を写真におさめて、いよいよ団体専用列車『さよならE1Maxとき』号に乗車すべく、新幹線ホームへ!

まず、新幹線改札口で確認するとすでに上越・長野新幹線の出発案内表示板には[9:32 団体435号 新潟 20番線 全車指定席]の表示がでていました。
その案内板の前では数人がすでにカメラを構えていました。





20番線に上がると、先発の【やまびこ207号 仙台行】が停車し
ていました。09:16にやまびこ207号が発車のあと、09:20頃いよいよE1系の団体専用列車が入線してきました。
入線の放送が入ると20番線側に注目が集まります。ふと見ると、在来線の10番線にもカメラを構えている人がちらほらと。

久しぶりに見るE1系はやはり大きく感じますね。
早速撮影会が始まります(笑)

ふと隣の21番線の案内を見ると次の列車は【はやぶさ3号 新青森行】です。
直に放送が入り、隣の21番線には折り返し【はやぶさ3号 新青森行】になる、はやぶさ4号が入線してきました。
E1系の最後の運転の日にとなりにE5系という並びが実現するとは!!

個人的には結構興奮しました(笑)
>>[さよならE1系Max~その2~]の続きを読む
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ひさびさに鉄な活動をしてきましたよ(^_^;)

昨日、先月末のダイヤ改正で営業運転から外れた、E1系Maxの最後の運転がありました。

びゅうの商品で、この団体専用列車利用のコースがあり申し込んで行ってきました。
>>[さよならE1系Max~その1~]の続きを読む
先日タカラトミーのプラレールのHPをチェックしていたら、「プラレールアドバンス」の新商品発売の案内がありました。

昨年の10月に発売になった後、タイの洪水の影響でタイで製造していた「プラレールアドバンス」は日本国内のおもちゃ売り場から一時期姿を消していました。
発売直後は、評判がイマイチだった「プラレールアドバンス」、このままお蔵入りになってしまうのか!?と心配をしていたので、嬉しい知らせでした。

で、今回発売になった車両のラインナップです!
・N700系3000番台新幹線エントリーセット
・700系新幹線
・名鉄パノラマカー
・700系新幹線ひかりレールスター
・N700系7000番台新幹線みずほ・さくら
・E233系京浜東北線
・100系新幹線(原色)

先日東京駅一番街にあるプラレールSHOPに行った時に、N700系みずほ・さくらを買ってきました。


手持ちであった0系と並走させて遊んでいます。



>>[プラレールアドバンス新商品!]の続きを読む
先日、20日の日曜日に「E6系」の車両見学会に行ってきました。

E6系は2012年度にJR東日本が秋田新幹線に投入を予定している、新型車両です。
E5系「はやぶさ」との併結で東北新幹線内は最高速度320km/hでの営業運転を予定しています。

見学会に指定された受付時間が12:30~12:50ということだったので、それにあわせて大宮駅に向かいました。

この日は西口に近いよくイベントなどをやっているスペースに秋田物産展のブースができており、その脇に受付のカウンターがありました。
物産展のスペースでは秋田の名産品が販売されていたり観光名所の案内などがされているようでした。
男鹿半島で行われている「なまはげ」も来ており、記念撮影に応じていました(笑)
写真を撮りたかったのですが、子どもが怖がっていたので諦めて、受付カウンターへ向かいました。
当選通知のはがきと免許証を提示して、見学証を受取ると、一度1階のタクシー乗り場前の待合スペースへ行くよう指示されました。

だいたい1回あたり20名程度でしょうか。列に並んでいて順番に係りの人に案内されていきます。
新幹線改札の横を通り過ぎた先から、入れるようになっていてそこから新幹線ホーム16番線へ案内されました。単独なので中程に停まっているかと思いきや、つばさ・こまちの停車位置になる仙台寄りのところに停車していました。
ここでもホームで少し待機。
内装の撮影に関しては制限がなかったものの、外観に関しては撮影できる場所が決められていてそこでしか撮影が出来ませんでした。

外観を撮るなら反対側の17番線からのほうが、よかったかもしれませんね。。。

まずは11号車のグリーン車へ通されました。
111120 E6系グリーン車
さすがにミニ新幹線規格なので、車内は2+2列の座席配置で若干狭く感じました。
それでもさすがグリーン車、座り心地は良かったです。ヘッドレストの脇に読書灯がついているのがちょっと目新しく感じました。また、グリーン車は電動フットレストを備えており、手元のボタンを押すと調整ができるようになっていました。
グリーン車では割と時間がとられていましたが、次の12号車の普通車へ移るとちょっと座って写真を撮ってですぐまた移動になってしまいました。
見学のための開放は11~13号車の3両のみとなっていました。
111120 E6系普通車
13号車・普通車車内
6b6990a7.jpg
普通車座席・ヘッドレストを上下に動かせます。
また12号車の11号車寄りには、多目的室と車椅子対応大型トイレが備えられている為、同じ普通車でも13号車の定員が60名なのに対して、12号車は35名と半分強しかありません。

一通り見て終わりなのですが、結構急き立てられての感が否めませんでした。
見学時間も全部で20~30分位でしたし・・・。

少ない時間で写真を撮るのは結構大変でした。人が写り込まないように・・・とアングルを考えていてもなかなか他にも撮っている人がいて難しかったです。

先頭はE5系よりも、E6系のほうが好きですね。
さすがフェラーリのデザイナーが監修しただけあって、カッコイイです
111120 E6系先頭車
11号車・先頭部にはE5系との併結装置が格納されています。

早く、営業運転でのE5系との併結運転が見てみたいですね。
大月13:50発のフジサン特急7号に乗って出発です。

展望車の一番前に陣取って後方の景色を楽しみながら終点の河口湖まで、約40分の小旅行です。

フジサン特急は、途中都留文科大学前、富士山、富士急ハイランドに停まります。
大月~河口湖間の特急料金は300円、その他展望車利用の場合は別に展望車着席券(定員制)100円がかかります。

途中駅で大月行のフジサン特急と行き違い。こちらも展望車が後の編成でした。
111022_フジサン特急_02
途中の下吉田の駅には、「スハネフ14 20」が置いてあります。テールマークには往年の寝台特急「富士」のサイン、方向幕には「特急富士 西鹿児島」の幕が入っています。
フジサン特急は下吉田は通過なので、車窓から眺めるだけで終わってしまいましたが・・・。

111023_富士山駅
富士山駅は旧・富士吉田駅で2011年7月1日に現駅名に改称されました。
天候の方はまだ雲の多い空模様でしたが、それでも富士山駅まできたら、雲の合間から富士山が姿を現しました。
最初は富士吉田でこんなに大きく富士山が見えるとは思わなかったので、ちょっとびっくりしました。
富士山駅からは進行方向が変ります。
今度は乗っていた展望車が先頭で進んでいきます。
富士山駅の次は、絶叫マシンで有名な「富士急ハイランド」。あれは苦手な人にとっては見ているだけで怖いですね(笑)

終点、河口湖駅に到着する頃には日が射して来ました。
パノラマエクスプレスアルプスの時は、中間に組み込まれていたので滅多にお目にかからなかった、元クモロの側です。
111022_フジサン特急_03

隣のホームには、大宮からの「ホリデー快速 河口湖号」が停まっていました。こちらは国鉄特急色に戻された183系6両編成でした。

改札口付近でやや雲のかかった富士山をバックに一枚111022_河口湖駅
駅からは、宿の車で今日の宿「大池ホテル」へ向かいました。

切りがいいのでこの辺で。
続きます。
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