auone blog閉鎖後、livedoorに移転、そしてこのたびfc2へ再度移転してきました。流浪のblogですがよろしくお願いします。 鉄道趣味と子どもの成長を記録しています。 目指せ!『子鉄育成計画』(笑)
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記事のUPが少々遅くなりましたが、先日観てきた映画の感想です。
この映画を見ようと思った訳は柳楽優弥君がでていたから・・・とちょっとミーハーな理由なんですけどね

彼は、2004年に映画「誰も知らない」でカンヌ映画祭最優秀男優賞を日本人最年少で受賞し、一気に注目を集めました。その「誰も知らない」も見たのですが、ほんとあの年であの演技かと感心しました。
その後も映画に出ていましたが、観る機会がなく今回久しぶりにこの映画で観ました。
最近車のCMでやはり「誰も知らない」で母親役をやっていたYOUと競演していますが、大きくなりましたね~。

さて今回の映画ですが、「包帯クラブ」とはインターネットを通して「傷ついた出来事を投稿→傷ついた人の傷ついた場所に包帯を巻きに行く→手当てした風景をデジタルカメラで撮影、投稿者のアドレスに送る」という活動です。
メンバーは不自然な関西弁のディノ(柳楽優弥)、しっかり者のワラ(石原さとみ)、恋に夢中なタンシオ(貫地谷しほり)、パソコンが得意なギモ(田中圭)、見た目は不良っぽいリスキ(佐藤千亜妃)。

大切なものが少しずつ失われていく毎日に、嫌気がさしている女子高校生のワラ(石原さとみ)は、ある日、病院の屋上のフェンスを乗り越えようとする。そのとき、奇妙な関西弁を話す入院患者の少年ディノ(柳楽優弥)が、突然ワラの前に現われる。手首に傷を負ったワラの心の傷を見抜いたディノは、ワラの手首からほどけ落ちた包帯をフェンスに結び付け・・・。

今回の映画のロケ地は実家の隣の高崎市。最初に観光名所の白衣観音が写った時に「あれ?」と思いましたが、そのあと出てきた病院の屋上からの風景になんか見たことあるデパートなど・・・見ているとあそこも、ここも・・・と高崎の街のあちこちが出てきました。特に最初にディノとワラが出会う病院なんか、自分や弟が生まれた病院だったりして、なんかそういうところが映画に出てくるのってすごいですよね。
映画の中身のほうも柳楽優弥はすっかり成長して「誰も知らない」の頃の面影は全くなかったものの存在感あるキャラクターで見ていて楽しかったですね。
最後にディノが自分の中で大きな傷になっている、1年前の出来事でケガをして体が不自由になってしまった同級生を見舞うシーンはジーンときましたね。

オススメできる1作でした。
9/19 2007 MOVIXさいたま

今日、ちょっと祖母の見舞いで高崎に行ったんですが、高崎駅ビルにあるFM高崎のサテライトスタジオはこの映画にちなんで包帯が巻かれて?いました。

それから主演2人と監督のサインが飾ってありました。
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さて、昨日観てきた映画の感想です。

W A R N I N G


ネタバレも多少あるので、楽しみにしておきたい方はこれから先は読まない方がいいでしょう

まず話は「HERO 特別編」の続きからになります。
山口県虹ヶ浦の一件のあと東京地検城西支部へ戻った久利生公平(木村拓哉)は、同僚の芝山検事(阿部寛)が起訴したある傷害致死事件の裁判を任される。容疑者が既に犯行を認めている簡単な事件だったが、初公判で一転、無罪を主張。久利生の前に刑事事件無罪獲得数日本一の弁護士・蒲生一臣(松本幸四郎)が立ちはだかる。新聞にも大きく扱われなかった事件を豪腕弁護士が担当することに戸惑う久利生に対し、蒲生は冷静かつ様々な戦術で、今まで経験をしたことのない窮地に久利生を追い込む。一方、東京地検特捜部の黛検事(香川照之)が近づき、この事件の判決が、大物代議士・花岡練三郎(森田一義)の贈収賄事件の鍵を握っているという。騒然となる城西支部。久利生にしても花岡とは過去の因縁のある相手であったが、あくまでも自分が担当する事件の真実を明らかにしようと事務官の雨宮(松たか子)と奔走。城西支部の面々も捜査に協力し、漸く得た情報をもとに二人は韓国・釜山へ向う。東京地検は韓国のエリート検事カン・ミンウ(イ・ビョンホン)に捜査協力を要請するのだが……といった話の流れです。

韓国ロケを敢行し、『キムタクとイ・ビョンホン 夢の競演』という触れ込みの割には、韓国でのシーンは容疑者が事件当日に乗っていた車を探しだすことだけだったのでそれほど盛り上がるシーンではありませんでした。予告だけ見ているとわかりませんが、イ・ビョンホンの出番も本当少なく、韓国側が捜査していた別件の犯人を捕まえるシーンと海に捨てられた車を引き上げるシーンにだけです。(登場の仕方はカッコよかったですけどね

その後、久利生と雨宮は再び東京に戻り、今度は弁護側の主張を切り崩すために、ある放火事件の当日の現場写真を探すのに奔走する。城西支部のメンバー総がかりで今回の事件の犯人が写っている写真を探し、ついにその写真を入手する。
そしてこの写真が決め手となり、事件は一件落着へ・・・といきますが、今度はこの事件の犯人が花岡練三郎の贈収賄事件でアリバイ作りの証人となっていたので、ついに地検特捜部が動き出します。
花岡はアリバイが崩れたことにより逮捕され、こちらもまた一件落着。

個人的には後半の裁判シーンでの、久利生と蒲生のやりあいが緊張感があってとても好きですね。特に今回の映画を見ていて気づかされたのが、弁護側が被告が無実であることを証明するのではなく、検察側が被告が有罪であることを証明し、そこに一寸の疑問も持たせないように証明しなければならない、ということです。
普段、ニュースで見ている実際に起きている事件の裁判はこれが逆になっているような錯覚さえ感じました。テレビや新聞から与えられる情報をそのまま信じるのではなく、もっと冷静に見なくてはいけないですね。
話は逸れますが、もうすぐ裁判員制度というものがはじまります。その時に、この考え方は必要なのではないでしょうかね・・・。

実際に久利生のような検事が多ければ、昨今ニュースになっている冤罪事件なんてのは起きないんでしょうけどね・・・まぁ、そこは現実にはなかなかあそこまで一つ一つの事件に深く関わってはいけないんでしょうね・・・時間的にも人的にも。残念なことですが。

9/19 2007 MOVIXさいたま
今日は仕事が休みだったので、新都心のMOVIXに行ってきました。

昨日、今日、明日の3日間、MOVIXさいたま3周年記念でこの3日間に限り全作品¥1,000というのでこれは行かねば、と言うわけで行ってきました

最初は二本の予定が、とさらに一本観て、結局三本観ちゃいました

今日観た三本です
『ヱヴァンゲリヲン:新劇場版・序』
『HERO』
『包帯クラブ』

チョイスが滅茶苦茶な気もしないではないですがまぁ、観たいものを純粋に観ただけなので。

『ヱヴァンゲリヲン:新劇場版・序』はこの前、感想を書いたので残りの感想を書きたいと思いますが、今日のところはこのへんで……。
今日は東京ビックサイトで開催されていた「旅行博」に行ってきました。
えぇ・・・もちろん仕事でね

ウチの会社のブースでのいろいろお手伝い。
・・・といっても、なんかビラ配りや抽選会の時の人の整理などなど・・・
それでも、暑いし、立ちっ放しだし、結構疲れましたよ

そもそも「『旅行博』って何やってるの?」っていう人もいるとおもうので簡単に説明を。旅行に携わる業種の会社や官公庁がブースを出しているいわゆる「旅行の見本市」です。旅行会社はもちろんのこと、航空会社、ホテル、外国の政府観光局などが出展しています。数的に一番多いのが外国の政府観光局ですね。それぞれいろんな民族衣装をまとった人がいてみているだけでも楽しいですね。結構大きくブースをとっていたのがお隣の韓国ですね。韓国観光公社を筆頭に主な市や道(日本でいうと県よりはやや大きい、○○地方といったような行政区分)が観光案内のパンフレットなどを出していました。また、チマ・チョゴリを着て写真を撮れるコーナーは行列ができていました。

そんな訳で、外国に行かなくてもいろんな国の情報をいろいろ仕入れることのできるまさに「旅行の見本市」なわけです。

今回は仕事で行ったので、あんまり他のブースを見てまわることができなかったのが残念でした

ウチの会社のブースの斜め向かいに日本航空(JAL)のブースがあり、新しく導入したファーストクラスのシートが展示されていたりCAの方々が制服姿で整列している様は写真に収めたかったですね・・・・・・
(相武紗季は来なかったのかな・・・

3日間やっているんですが、初日は業界・プレス関係者のみなので、一般の人が見に行けるのは2日間だけです。今日は最終日ということもあってか、沢山の人が見に訪れていました。

正直今まで行ったことがなかったのですが、来年以降面白そうなので時間があったら行こうかな~。(一応、名刺を持っていけばタダで入れるそうなので・・・)
ただ・・・残念ながら国内鉄道各社は出展していません(笑)あくまでも海外旅行の需要掘り起こしのようですね
今日は休職中に会社から指示された産業医の先生のところへの通院日でした。場所が目黒なので、埼京線で恵比寿へ。恵比寿で山手線に乗換えて目黒へ。目黒駅からは徒歩で7分ぐらいです。

まぁ、精神的なもので休んでいたので、カウンセリングですね・・・。

時間はそれほどかからず診察は終わり、帰りです。

そのままのルートで帰るのもつまらないので、帰りは地下鉄南北線~埼玉高速鉄道で東川口へ出て、そこから武蔵野線に乗換えて帰りました。
南北線方面から、埼玉高速線への乗り入れは全列車が終点の浦和美園までいくわけではないようで、目黒から乗った電車も途中の鳩ヶ谷止まりでした。
鳩ヶ谷折り返しは結構あるようですね。
あと、南北線の起点(?)となる白金高輪発もあるので、白金高輪まで都営三田線に乗って白金高輪で乗り換えるという方法もありますが、この時間はちょうどありませんでした。

時間は・・・こっちのルートのほうがかかりますね・・・。全線地下なので外の景色も見られず本を読むか、寝るか・・・まぁ退屈ですね。
たま~に気分を換えるのにはいいかもしれないですけど、頻繁に使うルートではないですね。運賃も高いし・・・。

今日は午前中ずっと雨でしたが午後になって晴れたので、きれいな夕焼けでした。
今日の夕焼け(東川口にて)


そういえば・・・安倍総理が辞任しましたね・・・完全に時期を見誤っていると思うんですが、今後どうなっていくんでしょう
今日は、明日自分が休みなのと夕方の来店が多かったので、なかなか片付かず、携帯やネットで運行状況と睨めっこをしながら残業をしていました。
21時を過ぎて、東海道線に運休が出たところでいよいよヤバいとなり会社を出て新宿駅へ・・・

改札口で見た限りまだ埼京線は止まってはいないようなので、安堵してホームへ向かいました。ちょうど大宮行が出るところで、それを見送って次の電車に乗ろうと思い待っていると、信じられない文字が・・・

【埼京線運転見合わせ】

しかもちょうど川越行が来るところだったのに・・・
しかも、武蔵野線がすでに運休になっていたので、この時点で最寄駅に電車でたどり着くことが不可能に

こうなったら・・・・・・と頭の中でルート検索
まぁ、とりあえず池袋まで乗って様子を見て、池袋から湘南新宿ラインの電車で赤羽へ出て、赤羽から京浜東北もしくは、宇都宮・高崎線で・・・ということで、まずは池袋まで埼京線に。
すると案の定「埼京線は浮間舟渡~戸田公園間で風速計の規制値を超えたため、運転を見合わせます」と放送が入りました。今まで、埼京線が風で止まるなんてことはなかったので、少しくらいはいけるかなと思いましたがダメでしたね

仕方なく池袋で向かい側に来た湘南新宿ライン宇都宮行に乗換えて赤羽へ。
さてここで、2択です。
京浜東北線で南浦和で下車の上、タクシー
宇都宮・高崎線で浦和で下車の上、タクシーもしくはバス
しかし、今日は台風、タクシー利用者は多いとみて、浦和へ出ることにケテーイ
宇都宮・高崎線のホームに行ったらちょうど宇都宮行が来るところでした・・・が時間を過ぎても来ない・・・そのうちに京浜東北のホームを見ると南行のホームには電気を消してドアを開けたまま止まっている磯子行が・・・。そのうち放送でどうやら1番線に止まっていた磯子行で緊急停止信号が発報されたようで、周辺の電車が止まっていたらしい・・・。少し遅れてやってきた宇都宮行ですが、今度は赤羽を出たところにある荒川鉄橋で速度規制がかかっているようで、川口付近まで徐行運転

浦和に着いてみると今度は京浜東北線も運転見合わせに・・・危ないところだった・・・。
浦和駅からはバスで家の近くまで。タクシーはすごい行列だったのでパスしました。バスの下車場所は最寄駅なんで、駅をのぞいて見ましたが結局まだ運転再開にはなっていませんでした。

明日の朝もかなりの路線で間引きや列車の運休があるみたいですね。明日の通勤時間はどうなっていることやら・・・・・
今朝は支度をダラダラとやっていたらいつも乗る電車を逃してしまいました
ま、そうは行っても普通に行けば充分間に合う時間に家をでましたよ。…そう、普通に行けばね……

に着くと改札上の表示がどうもおかしい…表示されてる電車はとうに時間を過ぎてるし、その電車の後に来るはずの通勤快速の表示がない。はて?・・・と思いつつホームにすでに入ってきていた電車に乗る。
しばらくして発車するもノロノロと走りながら、次の駅に着く前に停止。
お~~~~~い
その後も、同じようなことの繰り返し。その都度流れる放送では「前に電車が詰まってます」とのこと・・・。
そんなことを繰り返しながらやっとこ赤羽にたどり着いたのは30分近く経ってから。普通に行けば各駅停車でも12分で着くところなのに・・・。
車内放送および駅の電光掲示板の案内では「線路内への人立ち入り」ということだったんですが、後々携帯のニュースでみたらどうやら京浜東北線で痴漢を働いた男が、捕まって赤羽駅で降ろされたあと、スキをみて逃げ出し、高崎・東北・湘南新宿の線路を横断して埼京線の方まで逃げてきたのが原因だったそうです。男はその後行方がわからなくなったとか・・・。まったく朝からはた迷惑な話です

結局そのまま池袋まで乗ったところで山手線に乗換え、新宿へ向かいました。遅刻はしませんでしたが、ホントギリギリの到着でした
今日は仕事が休みだったので観にいってきました
TVシリーズは全話観ていたので、この新劇場版がどうなのか?非常に気になるところでした。

と、いうのはTVシリーズ終了後にあった前の劇場版・・・非常に話がわかりにくいということもあったので、今回もまた哲学的というか、難解なのかな・・・という思いがありました。
「10数年前一大現象を起こしたあのアニメが劇場版で再び」ということで『めざましテレビ』でも取り上げられていたのを見て、なんとなく観てみたくなった次第です。

1日の封切から4日・・・平日なので映画館は空いていましたが、パンフレットがすでに売り切れ
あと、観に来ている人をみると自分と同世代か、やや下の人ばかりでしたね。やっぱりTVシリーズを観ていた人が観るんでしょうね。もっとも、平日だから高校生なんかは来ないわな・・・。
まぁ、今回の「序」はTVシリーズを再構築しているものなので、初めて観る人でも「こんな話なのか」で済むとは思いますが・・・やはりTVシリーズという予備知識があればより楽しめるでしょう。

(劇場にあったガチャポンで買いましたw 主人公・碇シンジとペンペン)


さて肝心の今回の「序」編ですが、TVシリーズの1話~6話までの部分を再構成したものですね。細部の作画、台詞などTVシリーズとは変わっていますが大筋でTVシリーズに沿って作られています。
一番のTVシリーズとの差は3DCGの多様によるエヴァのエントリープラグの様子や、『使途』と呼ばれる敵も細かく表現されていてリアル感がでていましたね~。
『使途』・・・特にラミエル(ピラミッドを2つあわせたような形の青いヤツ)なんか、TV版とは違った形に変形してましたしね

今回の「序」のメインはTV版だと6話の「決戦 第3新東京市」のところですね。
使途・ラミエルに対しての「ヤシマ作戦」。
鉄ちゃん的にもDD51が3重連で変圧器を輸送してたりとか、そそられる部分もあったのですが(ヲイ なんといってもTV版では尺(時間)の関係上詳細に描かれなかった部分が細かく描かれていて改めて観て「よかった~」と思いました。半面、「アレ?あの場面は出てこないの?」というところもありましたけどね・・・。
まぁ、「序」に関しては思っていたよりも、よかったです。ただのリメイクではなくて「再構築」といっている分、TV版の記憶を留めつつ新しいものとして観ることができたので。

当然続編があるので、映画ではあまり見られない「予告」なんかが最後に入っていました。次は「破」です。「破」からはまったくのオリジナルで話が進んで行くようです。
続編が今から楽しみです。

9/4 2007 MOVIXさいたま
9月になりましたね~。いまだに朝顔が咲きませんが・・・

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