auone blog閉鎖後、livedoorに移転、そしてこのたびfc2へ再度移転してきました。流浪のblogですがよろしくお願いします。 鉄道趣味と子どもの成長を記録しています。 目指せ!『子鉄育成計画』(笑)
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今日は午後から雨になってしまいましたが桜はまだもつでしょうか

地元の駅前の桜はもう満開です。
今朝撮影

昨日撮影


・・・あまり代わり映えないですね・・・

近所の桜並木の桜です。

さくら祭りは4月5日・6日らしいのですが、果たしてそこまで持つのか・・・
次の土・日じゃ散っちゃうんじゃないのかな

皆さんのところはどうですか
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早速先ほど入手してきました

今日は出勤なのですが、いつもより1時間遅い始業なので発売時間に間に合いました

地元駅は割当200枚のようでした。
入手したSuicaです。

JR東日本のプレスリリースで、今年の5月から5年をかけて上野~東京間に「東北縦貫線」を開通させるとのこと。

東北新幹線が出来る以前は、この区間には線路があり1970年頃には高崎・東北・常磐各線から東海道線への直通列車がありました。
その後、東北新幹線の工事に伴い、この区間は廃止
現在ではその一部の御徒町~秋葉原にかけて電留線として使われています。

さて38年前、この区間をどんな列車が走っていたのか?
東京止まりの特急などは結構見受けられたので、ここでは東京以遠まで足を延ばしていた列車を1970年3月号の時刻表から拾ってみました。
・【普通】前橋05:54発(2938M~329M)沼津10:56着 東京⑮番線発着
・【普通】沼津14:39発(340M~2967M)前橋19:39着 東京⑫番線発着
・【急行 常盤伊豆】平07:40発(8410M~8709M)伊豆急下田14:28着、修善寺13:45着 東京⑮番線発着
・【急行 常盤伊豆】修善寺13:03発、伊豆急下田12:27発(8806M~8413M)平19:23着 東京⑦番線発着
・【急行 湘南日光】日光13:52発(6513M)伊東18:08着 東京⑩番線発着

どの列車もかなりの距離を走っていますね

今度の「東北縦貫線」はあくまでも上野~東京間の混雑緩和を重点目的とした施策でしょうから、「湘南新宿ライン」もあることですし、前橋~沼津のような列車はないでしょうね。(今なら熱海止まりかな
ただ、臨時列車としては上記のような列車が走らないとは限りませんね。
フレッシュひたちの車両を使用して、常磐線から伊豆方面までの直通臨時などはありそうですね。
18切符利用者御用達の『ムーンライト ながら』も臨時は大宮発とかできるといいですね

どんな列車が走るのか、いまから楽しみですね
急行銀河に乗ってぐるりと回ってきた旅ももう終わりです。

新大阪駅でふと思い立ち、帰りの新幹線の券の乗車変更をすることに。
当初、品川で下車して新宿経由で帰ろうかと思っていたのですが、前の晩に買い損ねたものを買うために東京駅に行くことにしました。

切符売場に行くとどこも長蛇の列
30分以上時間をとっておいてよかった(ホッ)
窓口で東京までに乗変をしてもらい、それから家で待つにお土産と今日の夕飯になる弁当を購入。
今回は、西明石駅名物の「ひっぱりだこ飯」たこ壷を模した入れ物に入っています。
こちらが「ひっぱりだこ飯」

蛸や穴子、卵焼きなどでトッピングされたご飯が美味しいです。
容器もユニークですよね。

さて、新大阪18:30発の東京行「のぞみ40号」、金曜日の夕方ということもあってか普通車指定席は満席でした。
この「のぞみ40号」、またしてもN700系です。
昨年の12月に乗ったのに味をしめて、またしてもN700系の列車を選びました。
乗り心地は従来の700系よりもいいですね~

東京到着は21:06
そろそろ銀河の最後を見届けるだろう人々が東京駅に集まりだす頃かなとまずは10番線に行ってみると、昨晩よりはるかに多くの人がいました。それはさておき、昨日買い逃した『例のブツ』を買い求めるために、その売場を探す・・・とそれはすでに長蛇の列を作っていました。ホームから階段を降り、日本橋口と丸の内北口を結ぶ通路にまで延びていました
果たして買えるのか
前の晩に買い逃しただけに、ヤキモキさせられます。
階段をあがり、ホーム上に設けられた『売場』が見えてきたところで、一旦列が切られました。しかものすぐ後ろでです。アブナイアブナイ。ギリギリセーフ
でした。
その購入したものは・・・銀河のテールマークのプレートと、横サボのプレートです。1枚¥1,500で3種類あって、全部で¥4,500也
今回買ったプレートです。


翌日が仕事だったので、銀河を見送るまではせず、家路へとつきました
帰宅するとちょうどニュースで銀河最終列車の発車の模様を生中継するところでした。それを見たらやっと廃止の実感が沸いてきてなんだか寂しい気持ちになりました
それにしても、機関車のホイッスルってなんであんなに郷愁を誘うんでしょうね。汽笛の余韻を残して銀河は最後の旅路に旅立っていきました

おつかれさま、ありがとう、急行銀河
さて、雨の降る餘部駅を14:00の列車で後にしました。
お昼がまだだったので、浜坂の乗換え時間を利用して弁当を購入。
まずは、駅構内のKIOSKに行ったところ、
「お弁当はすぐのコンビニで売ってますよ」とのこと。
その言葉通り、駅を出たもののコンビ二なんてありませんがな~
よく巷で見かける看板のお店はありません。
駅前の角にある一見お米屋さんと思しきところに入ると・・・実はそこがコンビニのようでした。外の看板も「米田茶店」と書いてあり、知らない人がみたらとてもコンビニとは思いません。
お店の奥の方に弁当がありましたが、時間が悪かったせいか、数がいくつも残っていませんでした。
売り切れてはいましたが「餘部鉄橋物語」という駅弁もありました。
こちらは餘部鉄橋を渡る在りし日の寝台特急「出雲」の写真が掛け紙になっていました。
そこで買った弁当がこちら
浜坂駅「かに寿司」¥900也

浜坂から鳥取に向かう車中でいただきました。

鳥取には15:13着。ここからは、倉吉発の「スーパーはくと10号」で一気に新大阪まで行きます。
鳥取駅にて普通・浜坂行と、特急「スーパーまつかぜ」


「スーパーはくと10号」は通常5両編成。
しかし、今回手にした指定席特急券には「増2号車」の文字が・・・
『「増2」があるということは、「増1」もあるのか』と不思議に思っていました。
そしていよいよその謎の解ける時が・・・(ってそんな大げさな事かいな
到着した「スーパーはくと10号」の編成はこんな感じでした。

倉吉1号車・2号車・「増2号車」・3号車・4号車・5号車京都

自由席の1号車・2号車の次に指定席として「増2号車」が組み込まれていたのです。ナルホドネ
鳥取でかなりの乗車があり、席もだいぶ埋まり出発
今まで来たルートを少し戻る感じで浜坂方面に少し走ると、山陰本線と別れて因美線に入ります。因美線は地方線・・・いわゆるローカル線なのであまりスピードは出せません。その上よく揺れる
「スーパーはくと」で使用している智頭急行のHOT7000系は車内にモニター画面があって、運転席に備えられたカメラの画像が楽しめます。まさに気分は電車でGO!結構見ていると飽きないです(笑)


智頭で因美線と別れていよいよ智頭急行線へ。
それまでそれほどスピードを出していませんでしたが、智頭急行線に入った途端に急にスピードがあがりました。
分かりやすくいうと、東北・上越新幹線で大宮を境にスピードが上がるような感じです。
カーブも結構なスピードで通過していくので、かえって少し怖い感じがしました。
途中ウトウトしていて、気づいたらもう上郡を出るところでした。
ここからは山陽本線を東上します。途中の停車駅は、姫路・明石・三ノ宮・大阪・新大阪・京都です。
姫路駅付近で姫路城が見えるかと期待していたのですが、残念ながら見えませんでした
西明石付近では、明石海峡大橋が見えましたが、なにぶん揺れるは、手前に障害物が多いはで、車内から写真は撮れませんでした
三ノ宮まで来ると、先月も来た所だったので、なんか見慣れた風景になってきました。
大阪では1分差で寝台特急「日本海1号」が発車していったあとでした。この日は日本海が少し遅れたのか、大阪駅手前で抑止がかかりました。
新大阪にはほぼ定刻通り到着でした。
つづく
先日大宮駅で見かけた、E231系近郊型のトップナンバー車です
サハE231-6001


E231系近郊型は私鉄車両のような番号の付け方をしてますよね。
決して6000両もあるわけではないので
でも…6000番台ってどんな区分なの
大阪からは初乗車になる福知山線を経由して城崎温泉に行く特急「北近畿3号」に乗車。
しかし、寝不足なのか肝心の福知山線走行の間は爆睡
福知山線の車窓を覚えていましぇ~ん
ダメじゃん。。。

というわけで、あっという間に城崎温泉着です(笑)
城崎温泉では4分の乗換え
すぐ向かい側に停車中の浜坂行に乗換えです。
浜坂行はワンマン運転
放送はテープによる案内。なんか味気ないのと、バスみたいなのでいただけないですねぇ・・・

さて外は大阪に着いてからずっと雨。途中福知山線を走ってる時は上がっていたのですが、城崎温泉を出るとまた雨
次の目的地は餘部。餘部鉄橋で有名なあの「餘部」です。
餘部に到着は12:42。
餘部駅です


雨がザーザーふってます

これからここで撮影できる列車は3本。
特急「はまかぜ1号」
普通・城崎温泉行
特急「はまかぜ4号」
この3本を撮影の後、14:00発の浜坂行に乗る予定です。

列車が来るまで少し時間があったので、鉄橋を撮影



餘部駅には少し高台のところに有名な撮影場所があってここからの構図がよく雑誌に出てるものと同じものになります。
親切に通過予定時刻を書いたボードもあります。

「はまかぜ1号」・普通「城崎温泉行」

降る中で肩で傘を支えながら写真撮影しました。
この撮影場所には他に4人ほどいました。天気が悪いからかもしれませんが、思ったほど人がいませんでしたね~
天気が良ければ、そのあと鉄橋の下に降りようかと思ったのですが、あいにくの天気のためそれは断念。撮影後は駅の待合室で雨をしのぎました。

餘部駅は14:00発の浜坂行きで後にしました。
あとは浜坂で乗換えて鳥取へ向かいます。
つづく
目が覚めたのは、大津到着前の「おはよう放送」でした。
その前に米原で6分停車があったのですが、爆睡状態で全く気がつきませんでした
撮影のチャンスだったのに・・・。
昨晩大船あたりまでは、東京での遅れをそのままひきずっていましたが、その遅れも取り戻して、定刻での運転でした

大津は6:33発。洗面所で顔を洗い、昨晩東京駅で購入した「さよなら寝台急行銀河 記念弁当」を朝食として食べました。
「さよなら寝台急行銀河 記念弁当」中身


終点大阪には、定刻通り7:18に4番線に到着となりました。
到着後、方向幕はすぐに「回送」に変えられてしまいました
少しは撮影をさせておくれよ~。
大阪駅での撮影分





銀河撮影後は、そのあと乗車予定の城崎温泉行・特急「北近畿3号」まで少し時間があったので、翌日開業の「おおさか東線」の起点となる放出へ行ってみることに。
放出駅はすっかり準備が整い翌日を迎える状態になっていました。
おおさか東線の時刻表も置いてあり、もらってきました。
放出駅の案内板


放出からは、JR東西線・尼崎経由で大阪へ戻りました。
大阪からは9:10発の特急「北近畿3号」で、福知山線経由で城崎温泉まで。城崎温泉で普通列車に乗換えて餘部駅を目指します。
つづく
先日、13日に乗車してきた急行銀河の旅行です。
やっと記事を書く時間が取れたのでUPします。

今回乗車したルートは、
【最寄駅】東京大阪餘部鳥取新大阪東京【最寄駅】
最寄駅から埼京線に乗り、赤羽へ。赤羽で京浜東北線に乗換えて東京へ。
ここでやってきた京浜東北線の電車が、最近投入が進んでいるE233系1000番台まだE233系は主に中央快速線にしか入っていないので、あまり乗る機会がないのでラッキーでした。

東京駅には約1時間前に到着。
銀河の発車する10番線に向かうとすでにカメラを手にした人達があちこちに。銀河は入線時間が比較的早く、22:23には入線するので撮影時間はたっぷりあります。
ところが、10番線に着くと警備員の怒号と「フラッシュをつけての撮影はおやめ下さい」の放送の繰り返し・・・
まぁ、確かに走行列車に向けてのフラッシュ撮影はですが、ここまでひどいというか、なんというか・・・。あっちこっちで撮影がされるたびに警備員がそっちの方向へ叫びながら走っていく有様・・・。
もちろん、自分のデジカメはフラッシュがつかないように設定をして撮影を開始。よくよくあたりを見回すと、10番線の隣には新幹線の20番線。そっちへの影響が大きいのかな、と思いました。

ホーム中ほどに行くとなにやら行列ができています。列の最後尾にはプラカードを持った人がいて、どうやら銀河の記念弁当が売られているとのこと。
翌朝の朝食にもちょうどいいので、買い求めることに。
「さよなら寝台急行銀河 記念弁当」発売告知のポスター

「さよなら寝台急行銀河 記念弁当」


22:20を少し回ったところで、EF65-1000番台に牽かれた銀河が10番線に入線。機関車を切り離すと銀河の最後尾8号車のところにはあっという間に人だかりが出来ました。しかしながら、このテールマークの撮影がなかなか上手くいかないんですね~。普通にフラッシュOFFの状態で撮影すると光ってしまって、「銀河」の文字と天の川のイラストが綺麗に写りません
どさくさにまぎれて1枚だけフラッシュONにして撮影してみると綺麗に写るんですね~。でも車両が暗くなってしまうので、やはり難しいかな・・・と。
東京駅で撮影した分です。



この日は山手線が若干遅れていて、その接続待ちがあったので6分ほど遅れて東京駅を出発。横浜駅を出て、「おやすみ放送」があったあと、早々に自分の寝台にもぐりこみ横になりました。今夜の寝台は8号車8番上段。車両中ほどなのでそれほど揺れを気にすることなく、眠りにつくことができました。
つづく
今朝の東京・大阪到着の列車をもって『急行銀河』は59年に渡る長い歴史に幕を閉じました

様々な人がそれぞれの思い出を持っていることでしょう。

自分の場合はなかなか利用することはなかったのですが、思い出としては残っている列車です

まずは小さい頃、叔父に鉄道写真を教わった最初の列車が何を隠そう、この『銀河』だったのです。
夏休みに叔父の家に行った時に「写真を撮りに行こう」と朝早くに連れ出され、向かった先は横須賀線・保土ヶ谷駅。ちょうど大船方面からカーブを描いて走ってくる上り列車が撮影できます。ここでまず一番最初にやって来たのが『銀河』でした。当時はまだ20系客車で運転されていました。

それからしばらくは『銀河』とは縁がなかったのですが、高校3年の時に関西の大学を受験する同級生の為に、『銀河』を手配したことがあります。その同級生、昼間東京の大学を受験してその足で関西に乗り込むといった強行スケジュールを組んでいました
乗車券は学割が効きますし、大阪到着の時間もちょうどよかったので、手配してあげました。
さて、その同級生その後どうしたのか……。

座席を連結していなかった『銀河』は、JR化後も残っていた夜行急行の中でも格が上のように感じられました。東京大阪という日本の2大都市を結んでいたことからも先に廃止になった列車よりも需要があったのでしょう。

ニュースで『のぞみ』、夜行バスとの料金比較をしていましたが、寝台料金があんなに高くなければ利用者ももっと多かっただろうにと思います。最近の夜行列車離れの理由の一つには、車両の老朽化もありますが、寝台料金の高さもありますね。今の設備ならば半額もしくは4,000円が妥当だと思いますね。

いつか『寝台列車』というものが過去の遺物になってしまう日も、そう遠くないのかもしれません。
いよいよ、急行銀河の最終列車出発まで3時間を切りました

さて、自分はどこにいるかといえば、まだ『のぞみ40号』の車中です。

東京には21:06到着予定。実は昨日買い損ねた物があり、当初品川下車で帰る予定を急遽東京下車に変更しました。

昨日、TV局がいくつか取材に来ていたので、もしかしたら今日の夜のニュースで放送するかもしれませんね。

昨日も結構人が来ていましたが、今日は昨日以上の人出かもしれませんね。


最終列車を惜しむかのように天気も雨です。

明日仕事なのでさすがに最終列車を見送るまではできませんが、そのぶんは昨日済ませました。



ありがとう急行銀河
予告通り、ただいま急行銀河の車中です。

東京駅で山手線の接続を取ったので5分ほど遅れての運行です。

まもなく横浜に到着です
新聞やらでいろいろ、さよなら記事が出ているようですが、急行銀河が廃止になるダイヤ改正が着々と近づいてきています・・・気がつけばあと4日じゃないか

まだ一度も撮影に行っておらず、結局乗車する13日に撮りだめすることになりそうです。(だって東京23:00発じゃねぇ・・・仕事帰りに行くことは行けるけど・・・)

さて、先日「びゅうぷらざ」で窓口のおねいさんを困らせ()入手した切符の一覧です。
一番困らせた乗車券です(笑)。鉄ちゃんならなんでもない経路ですけどね。

上の切符は経由が{埼京・東海・福知・因美・智頭・智頭急行・上郡・東海}になっています。
下の切符はもっとシンプルで{東海道・新大阪・新幹線・東京・東北・武蔵野}になっています。
指定券の類です。銀河の寝台券以外は、えきねっと予約です。

銀河は最後尾8号車です。大阪からの北近畿3号は、時刻表の編成では4両のところ、この日は6両に増車している模様です。(4両の場合、4号車は自由席なので・・・)

スーパーはくと10号の「増2号車」ってのはなんですかそんな増車するほど混んでいるんでしょうか
のぞみ40号は「全車禁煙」が示すことから分かる通り、N700系です。

一日での移動距離が今回は1624.2kmです
まぁ、夜行やら新幹線を使うとはいえ、結構ハードな乗りつぶしになりそうです。今回初乗車になるのは、尼崎~福知山間と、鳥取~上郡間になりますね。いづれも明るいうちの乗車になるので、車窓が楽しみですね
今日はちょっと実家に用事があったので日帰りで実家へ・・・

帰りがけ、実家の最寄り駅のびゅうプラザで昨日「えきねっと」で予約した指定券の引き取りと、乗車券の発券をしてもらいに寄りました。

同業他社ですがまぁ、国内になるとだいぶ変わりますね。
番号札を引いて待つことしばし、番号が呼ばれたのでJR券のカウンターへ。
パソコンからプリントアウトした「えきねっと」の画面コピーと、手書きのメモを見せて指定券と乗車券が欲しい旨をカウンターのおねいさんに伝える・・・。
乗車券のルートを書いたメモを見せたら、一瞬顔が引きつってましたよ
そりゃそうだ

××(東京・大阪・尼崎・福知山・城崎温泉・鳥取・智頭急行・山陽 経由)尼崎行
というのと、
尼崎(東海道・東海道新幹線・品川・山手)××行

の2通りですからね・・・
特に前者の発券に手間取っていたようで、
「このルートは何を入れればいいんですかぁ
「そこはねぇ、上郡」
といったやりとりが漏れ聞こえてきましたからねぇ・・・

もう少しわかりやすいように分岐駅を書いて渡せばよかったかな
ゴメンネ~、変な客で・・・。

20分程して、ようやく全部の切符が揃ったのでいざ、確認。
向こうも本人に確認してもらったほうがいいと思ったのか、
「こちらでお間違いございませんか?ご確認いただいてから、カード処理します」
と慎重。そりゃそうだ
確認したところ、経由路線に往路では本来乗らない、武蔵野線・新幹線が含まれていたので、そこだけ直してもらい発券。
後で気づいたんですけど、帰りのも経由路線に乗らない武蔵野線が含まれていたんですが、面倒くさいからいいや・・・と。

ついでに自宅最寄駅までの切符と、高崎~大宮の新幹線自由席を購入して帰路に。高崎までは115系のまだ車内改造されていないのがやってきました(モハ115-1030・高タカ)。高崎では接続3分の新幹線に走ってなんとか間に合いました。夕方だったので、Maxなのに座席はほぼ埋まっていましたね。

余談ですが、JR東日本のHPで運賃・料金計算をさせると経路が何通りか出るんですが、埼京線経由ってのはないんですね。まぁ、埼京線自体が東北本線の別線と考えられているからなんでしょうけど・・・。
だから「武蔵野・南浦和・東北本線」という経路があるのか・・・と改めて納得。
一応これで、切符も全て揃いあとは、その他の持ち物を用意するだけとなりました。
さて銀河乗車まであと10日余り。

今回は、銀河に乗ったあと大阪城崎温泉餘部鳥取新大阪品川といったルートで周ってきます。

今日、これでルートを確定させ、「えきねっと」で「北近畿3号」と「スーパーはくと10号」、「のぞみ40号」の指定券を押さえました。
あとは、後日駅でチケットを発券して、【最寄駅】(東北本線・東海道線・福知山・山陰・因美・智頭急行・山陽本線 経由)尼崎行の乗車券と、尼崎(東海道線・東海道新幹線・山手・東北本線)【最寄駅】の乗車券を購入すればOKなわけです。

最初は餘部までの単純な往復にしようとしましたが、餘部鉄橋で撮影できる列車の本数をある程度確保しようとすると、帰りが23時過ぎになってしまうので、ちょっと金額的には出費が増えますが、このルートかな・・・と。

大阪で少し滞在時間を取ったのは、開業前日のおおさか東線を見に放出まで行ってこようかなと思ったので。
今回は初乗り区間も結構あるので楽しみですね
あとは天気がよく、暖かい日になるように祈るだけです。
それから、銀河の騒ぎに乗じてバカな事をする輩が出ないことを祈るのみ・・・
ダイヤ改正まであと10日ほど。
いまだ東京駅にはその騒ぎ振りを見に行ってはいませんが、おそらく日々銀河の入線から発車までは騒々しいのだろうと想像しています。
かくいう私自身も13日東京発の「銀河」のB寝台を入手し、最初で最後の「銀河」に乗ってきます。

ところで、よく列車が廃止になる間際になると起こるのが、車内備品の盗難。
有名な列車ほど盗難が話題になります。「銀河」も行先幕の盗難があったようですね。加えてゆゆしき事態が起こりました。
3日朝のこと、新大阪駅に到着した際、4号車と8号車のドアが開かず降りられなかった人がいたとか・・・
原因はドアの施錠穴(通常はシールで塞がれている)が破られ、ドアが施錠状態にあったためらしいです。何者かが、面白半分にやったのでしょうか

だとしたら許されざることです。
前から列車の廃止間際になると、ただでさえ写真撮影のマナーの悪さが目立ったり、廃止列車の部品盗難があったりとしましたが、今回の事件は明らかに運行妨害です。
目立ちたい、ニュースに取り上げられたいだけが目的の愉快犯でしょうか。でも、もしこういった行為を行う者が「鉄道ファン」を名乗ることがあったら同じ「鉄道ファン」として「それは否」と言いたいですね。そんなことをする者に「鉄道ファン」を名乗る資格などありません。

13日乗車となると、廃止前日になるのですごいことになってそうで、ちょっと心配です
>>[銀河狂騒曲]の続きを読む
先日、叔父が台湾へ行ってきてお土産を頂きました

実は今回の台湾行、叔父と友人の合わせて7名分の航空券とホテルの手配をがしたんですけどね。。。(ま、仕事ですから)

で、出発直前にお土産を買ってきてくれるという話になって、まず「台湾新幹線」のNゲージは手に入ることにはなってました。
そのお土産というのが、昨日届きました
まずは「台湾新幹線」のNゲージ(基本編成)


KATO製ですね、KATOは海外の車両もモデル化してますからね。

それからおまけの品が続々と・・・
台湾の国宝級SL、CK124のダイキャストモデル(市販品ではないらしい・・・)

台湾新幹線の切符

在来線「自強号」の切符


そーいえば、今、仕事で台湾のSLに乗るコースを作ってます。
あらかた料金設定は終わったので、あとはweb用のページとパンフレットを作らなくては・・・・・・
ホント、半分趣味ですな
以前カウンターのリニューアル工事の時にチラッと書きましたが、ついに完成しました

ジャーンこれです



HOゲージのレイアウトです。
バックの山はパネルで、全体としてスイスの山の麓をイメージしています。

今日の営業終了後に設置がおこなわれました。

正直、イメージよりも立派な仕上がりにビックリです

しかしながら欠点も…パネルでカウンターが見えづらくなってしまいました
お客様が来たのが見えにくいのも少々困りますね
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