auone blog閉鎖後、livedoorに移転、そしてこのたびfc2へ再度移転してきました。流浪のblogですがよろしくお願いします。 鉄道趣味と子どもの成長を記録しています。 目指せ!『子鉄育成計画』(笑)
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九州新幹線が博多まで全通した際に始まる山陽新幹線との直通運転列車の愛称が決まりました。

ダララララララララ


『さくら』です


平仮名3文字で馴染みやすいですね。
「和」というイメージにはぴったりですね

「さくら」の愛称は古く「富士」と並んで日本で一番最初に登場した列車愛称でもあります。


これにより山陽区間では「のぞみ」「ひかり」「こだま」に加えて「さくら」の4列車が走ることになります。九州区間は従来の「つばめ」に加えて「さくら」の2列車体制になります。

関東に住むものとしては、東京に来ないのが残念ではありますが、歴史ある列車名の復活をひとまずは喜びたいと思います
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大分駅で富士を一通り撮影したあと、豊肥本線の列車まで時間があったので、別府まで戻ることにしました。
その前に、窓口で「九州横断特急3号」の指定席券に不使用証明(実際には「事故」というスタンプを押された)をもらい、別府までの乗車券を別途購入して普通列車で別府へ

別府では相方が調べておいた駅前温泉へ。
別府駅から徒歩3分ぐらいのところにある「駅前高等温泉」へ

建物の外観も趣きある建物でしたが、中も趣きあるいいところでした。
しかも、ここ、素泊まりながら宿泊も可能
2階には個室があり、6畳間ぐらいの広さの部屋に布団がたたんで置かれていました。
ただ・・・何が「高等」なのかは不明です・・・

ここで旅の疲れを癒したのちに、ふたたび大分駅へ
大分からは、15:10発の豊後竹田行・普通に乗車。
大分駅も駅の高架化工事中で、一足先に豊肥本線・久大本線のホームは高架化されていました。
ホームで待っているとその前に出る久大本線の博多行・特急「ゆふいんの森4号」がやってきました。「ゆふいんの森」以前、博多で乗ろうとしたものの、満席で乗れず、それから機会がありませんが、今回もまた機会に恵まれず・・・でもいつか乗りたい列車ですね


豊肥本線の普通列車はキハ200。真っ赤な気動車でした。しかしながら転換クロスシートを備えているところが嬉しいですね。
豊後竹田16:21着。ここで1時間ほど待ち時間がありましたが、豊後竹田の駅周辺は本当なにもない・・・
ただ、水の流れ落ちる音がしていたので、見上げると駅の裏手に細い滝があるのが見えました。結構な高さからです。
豊後竹田駅にて撮影


豊後竹田駅構内は現在の駅の規模の割には側線が何本もあり、それが往時を偲ばせるものでもありました。

ところでここ豊後竹田は有名な作曲家・滝廉太郎が作曲した「荒城の月」のモデルとなった、岡城の城下町。駅の列車接近メロディーにも「荒城の月」が使われています。しかし・・・夕方の人気の少ない駅でこの音楽が流れてるとなんだか物悲しいですね・・・

豊後竹田は17:36発の宮地行に乗り、出発。その後宮地で熊本行に乗り換え、熊本到着は20:17とすっかり日も暮れてからとなりました。
途中の立野の有名な3段スイッチバックも暗闇の中で全く見えません
熊本駅に到着すると、駅構内にはいたるところに「さよなら はやぶさ」のポスターなどがありました。


今夜の宿は、熊本駅徒歩0分、駅隣接の「JR九州ホテル熊本」です。
熊本って駅前にはあまりお店がないので、繁華街まで出る予定だったのですが、疲れもあって結局ホテル1階に入っていた居酒屋さんで済ませてしまいました。

翌日は早朝から熊本電鉄と下り「はやぶさ」・立野の3段スイッチバックと、最終日なのに予定が盛りだくさんでした。

続きます。
門司で「はやぶさ」から「富士」へ乗り換え
「富士」のヒルネ(立席特急券で寝台を座席として利用すること)該当車両は、10~12号車。「はやぶさ」で乗車していたのが1号車だったので編成をまるまる最後尾まで移動することに・・・orz

門司で下関~門司間を牽引してきたEF81を切り離して、九州内はED76に。
機関車の切り離しと同時に、「はやぶさ」「富士」間の間では貫通扉が閉められ、分割作業が始まります。
まずは、「はやぶさ」にHMをつけたED76が連結され出発準備。
「富士」の7号車から「はやぶさ」が離れていく様子を撮りました


一方気になる遅れの方は、下関・門司の停車の間にさらに広がり40分以上になりました

門司を定刻より約40分遅れで出発した「富士」でしたが、次の小倉到着前に耳を疑う放送が入りました
「本日、列車大幅な遅れの為、大分駅での『九州横断特急3号』人吉行と、『にちりん11号』宮崎空港行への接続は行いません。ご利用のお客様は次の小倉から『ソニック11号』をご利用下さい」

あ~あ~
見放されちゃいましたよ・・・
本来の行程なら、「富士」から「九州横断特急3号」に乗り継いで行けば、熊本で東京行の「はやぶさ」を写真に収めることができたのですが・・・こうなっては仕方ありません。
かといって、せっかく乗った「富士」を一駅であきらめるのは悔しいので、後の行程を調整つけることにして、このまま富士で行くことにしました。
さて、そうなると手持ちの「九州横断特急3号」の指定券は何らかの証明をもらわないとなりません。車掌さんに言って、遅延証明を出してもらおうと行ったのですが「大分駅でもらって欲しい」とのこと・・・。仕方ないので席に戻っていると先ほどの車掌さんがやってきて「大分駅へ連絡しておくので指定券を見せて欲しい」とのこと。おそらく、駅へ連絡しておいてくれるのでしょう。車掌さんは何かを控えて戻っていきました。
日豊本線は、本線とは付くもののかなり単線区間があり、本来の停車駅でないところで何度も行き違いの運転停車をしました。
途中、後続の「ソニック11号」にも追い抜かれる始末・・・
特急が特急に抜かれるなんてそう、見られるもんじゃありません


終点の大分には結局約1時間の遅れで到着しました。
到着すると早速撮影会状態



富士の撮影が済んだあと、窓口で乗れなかった「九州横断特急3号」の切符に不乗証明をもらいました。


さて、そのあとは予定が少し狂ってしまい豊肥本線の列車が無かったので、別府へ行き温泉に浸かることにしました

続きます。
さて、翌朝は目が覚めたのが岩国の手前でしょうか・・・だんだん空も白み始めた頃でした
徳山から車内販売の弁当が積み込まれ、販売が始まるとのことで、柳井あたりから自分達の1号車の通路には、ちらほらと弁当を購入しようという人の列が出来始めていました。

「おはよう放送」で、昨晩あった京都線・山崎駅での人身事故の影響で25分遅れで走行の旨を知りました

大分での接続はそれなりに時間があったので、これ以上遅れが広がらなければ予定通り大分から「九州横断特急3号」に乗ることが可能なはず・・・。

徳山から車内販売が始まりましたが、すでに、1号車の通路は行列がで埋まっていました
先頭のデッキのところで販売していましたが、早くも売り切れる弁当も出ていました。自分は「あなご飯」を購入。美味しかったですよ
とくやま「あなご飯」

朝の瀬戸内の車窓


下関への到着も遅れを回復できないまま、25分の遅れで到着。
ここでは機関車の付け替えが有名。
1号車だったので、撮りに行くには絶好の場所でした。
ここで、機関車交換の風景を撮影。



上:東京~下関間牽引のEF66
中:「はやぶさ・富士」の合体HM
下:下関~門司間の関門トンネル牽引専用機EF81

ここでも撮り鉄が多い為か、加えて遅れもあったためか、いつもより時間がかかっていたように感じました。
下関を発車するとすぐに関門トンネルに突入。
門司で、はやぶさから富士に乗り換えるので、あわただしく移動の準備。
門司では機関車交換に加え、はやぶさと富士の分割作業もあるので、それも見所の一つです。

続きます。
東京駅を発車した「はやぶさ・富士」は夕方の通勤ラッシュで混みあう駅を横目に17時間の旅路へとひたすら西へと走ります

車内を一通り巡った後は、席に戻り不要なものは上段に片づけてくつろぐ態勢に
発車前に、ホームの売店で乾杯用のビールとおつまみを少々買い込んでおいたので・・・
意外にも東京発車時点ではまだ空の寝台も目立ちました。
途中日付の変わった、1:08の大阪まで客扱いがあるため、名古屋・京都・大阪あたりでの乗車もあるのだろう・・・と思いました。
自分たちの区画は、珍しく向かいの上段を除いて全員が東京からの乗車。
上段の方も途中静岡から乗車してきました。

東京を発車して間もなく、相方と向かいの寝台の方が意気投合してしまい、横浜を出る頃にははやくも乾杯となり、なんだかとても盛り上がっていました

日も落ちてしまい、せっかくの海側にもかかわらず、車窓は真っ暗ですからねぇ・・・夕食の弁当とビールでくつろぎながら、久々の寝台列車の旅を味わっていました。

途中、熱海で運転士交代があるので、短い時間ながらも写真を撮りに降りてみましたが、あっという間でロクに写真も撮れませんでした。

携帯でブログをチェックしていたら、ブロ友のみちしおさんから、気になる情報が・・・「ちょっと不安なニュースが19:30分頃、山崎付近にて人身事故のようですはやくダイヤが復旧して西日本管内に入られる頃には平常ダイヤに戻っていられますように

・・・オイオイ
いきなりこれですか・・・念のため携帯で運行情報を確認してみるとたしかに出ていました・・・まぁ、このときはまさかあのような結末になるとは思わずにいましたからねぇ・・・

その後静岡を出て、21時には「おやすみなさい」放送が入り車内は減光されましたが、まだまだ宵の口。我々の寝台は、鉄道談義に花が咲いていました
そうこうしているうちにも列車は浜松・豊橋と停車して名古屋へは22:45の到着。
ここでもまだ乗ってくる人がいました。隣の区画は、名古屋発車時点でも空いていました。
名古屋出発を見届けてから、そろそろ自分は上段の寝台で横になることにしました
下段では相方がまだ話を続けているようでしたが・・・まぁ、さほど気にはなりませんでした。
ウトウトしつついると、軽い衝撃で目が覚めました。どうやら米原に着いたようでした。向かいの人の話によると、やや遅れているようでした。
先ほどの山崎での人身事故の影響でしょうか・・・
しばらくして米原を発車しましたが、そのころにはすっかり眠りに落ちてました

続きます。
「はやぶさ・富士」の乗車から帰ってきて4勤だった上、帰りが遅かったのでなかなか記事をUPできませんでしたが、やっと休みになったので、順次記事をUPしていきます。

さて、13日は一緒に行く会社の鉄仲間と17時に東京駅10番線での待ち合わせでしたが、少々早めに到着

カメラの慣らしも含め、新幹線ホームに停車中のE2系や、入線してきたスーパービュー踊り子を撮ったりして待ち合わせ時間をつぶしました。
程なく鉄仲間と合流。
「はやぶさ・富士」の入線前に夕食となる弁当を購入。
この列車には食堂車や、車内販売が無いためです。
弁当はいろいろあったが、なんとなく崎陽軒のシュウマイ弁当をチョイス。

東海道線での遅れがあったため入線時刻をやや過ぎて、「はやぶさ・富士」がEF66に牽引されて入線。
機関車が切り離されると、まずは最後尾の富士のところへ人が集まり撮影会が始まります。そのあと、機回しされたEF66を連結するシーンを撮影するため、先頭部には人が集まります。しかし、東京駅ではこの部分ロープが張られていて、ヘッドマークまで撮ることができないので、先頭を撮るのは下関にすることにして、それ以外の部分をまずは撮影



あと1ヵ月で東京駅からこの姿が消えてしまうんですね
それにしても、東京駅では鉄ちゃん以外の人も結構撮っていました

今回は1号車だったのですが、乗車する際に指定券を確認していました。
写真撮影だけの人が車内に入らないように見張ってるんですかね
まぁ、そんな訳で乗車口で駅員さんに指定券を見せて乗車。

車内の撮影をしていたら、あっという間に発車時間を迎えてしまい、なんだかあわただしい旅立ちとなってしまいました

続きます。
今のところ順調に育っております。我が家の


も8ヶ月に突入し後期悪阻が心配されるところですが、今のところ無いですね


のお腹に手を当ててみると動くのがわかります。
しかし、親に似たのか、朝が弱いw
そのくせ夜は遅くても、もぞもぞ動いていることがよくあります。

今から夜型になっても困るなあ

夜泣きされても困るし

今週末には初めての両親学級に参加してきます
最近、図書館で借りてきた育児本を見ていますが、大変なのは生まれてからだなぁ…とつくづく感じています。
「はやぶさ・富士」の旅ですが、日曜日に熊本からJALの最終便で帰京しました。


今回のキーワードは『人身事故』


今回はコレにさんざん振り回されましたよ

15日に熊本着の「はやぶさ」を撮ろうと待ち構えていたら
「東京からの寝台特急・はやぶさ号は山陽線内での人身事故の影響で33分ほど遅れての到着となります。また到着番線も本日に限り1番線になります」と放送が

2日続けてですか

正直勘弁して欲しい…

結局このあとの阿蘇への時間にも影響してきて、立野の三段スイッチバックに行って終了でした。

記事と写真は追々していきます
当初は15時前には熊本に到着して、東京行の「はやぶさ」の撮影をしていたはず……

しかし、着いたのは日もとっぷり暮れた20時過ぎ……

結局、九州横断特急3号に接続が無かったため、予定を変更して別府へ戻り、駅前温泉で長旅の疲れを癒やしました

その後、大分15:10分発の豊肥本線のドン行に乗り、途中豊後竹田、宮地で乗り換えて熊本へ。
そのまま、駅前のJR九州ホテル熊本にチェックイン。

一杯飲んで、明日に備えて休みます。
熊本駅で見つけたもの


使わなかった九州横断特急の指定席券

あとで払い戻します。
現在、門司で「富士」に乗り換えて大分を目指しています



アクシデント発生

昨夜、JR京都線・山崎駅であった人身事故の影響で、朝方の遅れが25分

さらにその後遅れが拡大して、門司発車時点で50分程の遅れ…JR九州は早々に「九州横断特急3号」と「にちりん」への接続はしないことを発表


困りました

仕方がないので予定を変更して、別府で温泉を浴びてのんびり熊本に行くことにします。

一応大分までは「富士」の旅を楽しみたいですからね
いよいよ、これから今日は「はやぶさ・富士」に乗って九州への乗り鉄旅へと出発です。
その前に・・・

今日、3/13は最後の「はやぶさ・富士」のチケット売り出し日。
携帯でニュースを見ていたら、

『「富士・はやぶさ」の最終列車、切符10秒で完売』

との見出しが

10時の売り出しと共に申込が殺到して10秒で完売とのこと。
いやいや・・・スゴイですねぇ・・・

そういえば、ヤフオク見たら早速、3/13の「はやぶさ」のB寝台が出品されてましたよ・・・

ああいう輩は、捕まってしまえと思ったりなんかりして・・・
シングルDXなんか、66,000円なんていう信じられない値段が付いてましたけどね・・・

さてさてそれでは、出掛けるとしましょう。
それでは、帰京後記事しますね。
うーん、あっという間に「はやぶさ・富士」の乗車日が近づいてきました。

明後日、13日の東京発の「はやぶさ」で旅立ちます。
ついでに、門司からは「富士」に乗り換えて大分へ向かいます。

今回は、先日買ったニコンD90の初出撃です
結局、試し撮りはほとんどできず・・・

今回の乗車券と指定券の類です。
乗車券は最寄駅東京門司大分熊本と行くので、【東海・山陽・鹿児島線・日豊・豊肥】経由です。
「はやぶさ」は熊本まで取りましたが、門司までしか乗りません。
「富士」の立席特急券は特に号車指定がされていませんが、立席券で利用できる号車って決まってましたよね・・・
前に「日本海」のヒルネは乗ったことがあるのですが、その時は号車・席番が指定されていたので・・・

しかし・・・最近仕事がメッチャクチャ忙しくて・・・退社が23時近くなることも珍しくなく・・・こりゃあ、行きの寝台は熟睡できそうです(笑)
先日、ブロ友さんのユビスキューレさんの記事で初めてこの存在を知りました

持ち歩きが可能な、ポータブル充電器


今まで鉄道で旅行に出ていると、途中で充電が出来ない為、コンビニなどで売っている電池式のものを使っていました。
しかし、あれは使っていると発熱が結構あるのと、今の携帯の場合充電器をつける口が横についている為、充電器も横付けにしなくてはならないので、付けていると邪魔になります

し・か・し
このポータブル充電器ならその心配はなし。
それにこの充電器に一回充電しておけば、2回分くらいは持つそうです

早速今度の「はやぶさ・富士」の旅行に出動です。
今後、鉄道旅行には重宝しそうですね
今、新宿駅です…


埼京線は現在、十条駅での人身事故のため運転を見合わせております。


先程から新宿で足止めされてます…


あ、一応池袋までは行くようです。

明日休みだし…
二回も乗り換えるのは面倒なので、このまま様子を見ようと思います…
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