auone blog閉鎖後、livedoorに移転、そしてこのたびfc2へ再度移転してきました。流浪のblogですがよろしくお願いします。 鉄道趣味と子どもの成長を記録しています。 目指せ!『子鉄育成計画』(笑)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
また一つ国鉄型車輌が全廃になります

現在山陽新幹線内の「こだま」で運用されている100系新幹線車輌が、九州新幹線鹿児島ルートの全通する2012年春に引退します。

100系は国鉄末期の1985年に登場し、東海道・山陽新幹線で活躍してきました。
新幹線では初めての2階建て車輌を組み込んでの営業となりました。

1987年頃からはJR東海は「シンデレラエクスプレス」「クリスマスエクスプレス」等のCMを流していたが、その際に100系が使われ人気も急上昇
対してJR西日本は2階建て車輌を4両組み込んだ「グランドひかり」を登場させました。

その後航空機との競争の中で300系、500系などの高速車輌が次々投入されて東海道区間からは2003年9月に引退しています。(JR東海車は全車引退)
JR西日本では、100系を6両・4両に短く再編した上で山陽新幹線内の「こだま」で使ってきました。

しかし、2012年春に全通する九州新幹線・鹿児島ルートに新しく登場するN700系7000番台「さくら」の登場を期に700系7000番台の「ひかりレールスター」が「こだま」に転用されることになり、押し出される形でいよいよ引退することになりました。

100系には実は数える程しか乗っていないです
というか、はっきり意識して乗ったのは1回です。
しかも国鉄最後の日1987年3月31日に東京新大阪の「ひかり」で。

その後は乗った記憶が無いので多分乗っていないんでしょうね・・・。

現在、100系の4両編成は信号システムの関係上新大阪駅に入れないため、6両編成のみ乗り入れています。
しかし・・・時刻表で見てみると本数が少ない・・・。
500系「こだま」があるため、新大阪まで入る100系はごくわずか。
7往復(うち新大阪~博多間全区間を通しで走るのは2.5往復)。
0系のときのように岡山以遠にいかないとなかなか捕捉できないようです

まだあと2年はあると思っていても、あっという間ですからねぇ・・・。
何かの時に行ければいいのですが・・・。

また一つ歴代の名車が姿を消すことは残念ですね
スポンサーサイト
今回のトラバテーマは「もしあの頃に戻れるとしたら・・・」

いつがいいですかねぇ~

戻りたい時期はいろいろありますけど・・・。
もし戻れるなら、中学時代ですかね・・・
学業がさっぱりになってきたのが中学時代から。
特に理数系科目は。

中学時代の自分に会えるなら、「数学はもっと勉強しとけ!そうじゃないと、将来好きな勉強をしたくてもできないぞ・・・」と。

たらればは、言っても詮無きことですが、もしあの時勉強をしっかりしておけば、進路も多少は違ったかもしれませんね。

まぁ、今は今でいいんですけどね。

それから、自分の失敗は息子には味わせたくないですね。
ということは、教育オヤジ

でも自分の親もそう思ってガミガミ言ってくれたんでしょうねぇ~。
今更ながらに実感。
今日、休みだったのでを連れて「鉄道博物館」へ行って来ました

ちょうど行ったらミニ列車の午前の部の整理券がのこりわずかだったので、まずはそれをGET鉄博に通い詰めて初めてです。この整理券がなかなか取れないんですよね・・・最近は幾分取れやすくはなったのかもしれませんが・・・

ミニ列車の時間が13:00~13:30の間だったのでしばらく館内を見て周ることに。

ちょうど、1Fヒストリーゾーンの中央の転車台にのっているC57が周る時間だったのでまずはそれを見に行くことに。
ゆっくりと一周する間に4回ほど大きな汽笛が鳴ります。
さすがに初めてのはびっくり。
3回目には自分で耳を塞ぐ仕草をしていたのにはびっくりしましたが・・・
4回目にはさすがに泣き出してしまいました
それからヒストリーゾーン入口近くにある1号機関車をに見せました。
の大好きな「きかんしゃやえもん」のモデルになっているといわれている機関車です。に抱っこされて写真をパチリ
1号機関車


そのあとにご飯を食べさせたら、ちょうどミニ列車の時間となりました。
ミニ列車・・・よりも、親のほうがワクワクだったかも(笑)
今回は253系成田エクスプレスでした。
信号システムは実車さながらの車内信号方式でした。ミュージックホーンも本物そっくり。
速度はゆっくりですが、子連れなら十分楽しめますね

そのあと、親たちが食事を取って、ヒストリーゾーンの奥にある0系新幹線を見に行きました。JR西日本が保存していた先頭車の21形式の2号車展示されています。登場時にあった光前頭部も再現されています。
交通博物館の頃からの運転台付近のカットモデルもありますが、やはり1両まるまるの保存が嬉しいですね。
0系


最近ではベビーカーに乗せても脱走しようとするので、抱っこしていないといけないのが大変です
もう少しして歩けるようになれば、すこしは楽なんでしょうけどね。

また今度一緒に行きたいです。
今日は、お店の営業終了後に「ナオト・インティライミ」がやって来ました。

彼はPLOの故・アラファト議長の前で歌を披露した日本人ってことで有名らしいです。世界28ヵ国を渡り歩き、コロンビアではメジャーデビューしかけたとか・・・。
他にもいろいろありますが・・・。

今日(19日)に発売になった2ndシングルのプロモーションも兼ねていたようですが、なんでウチの会社で

なんでも、ウチの会社には「音楽鑑賞デスク」という部署がありそこがたまたま所属事務所といろいろやってたようで・・・

営業終了後、お客さんがいなくなったところへ登場
と、気がつくとTVカメラも何台も・・・聞くところによると「めざまし」「ズームイン」「おもいっきりDON!」と3つも

明日の朝の番組でやるかな?

歌のあとには質問ターイム
あらかじめ仕込んでおいたスタッフからの質問に面白おかしく答えてくれました。

1時間弱で終わりました。
じ・つ・は・・・
も質問に立ちました(立たされました
カットされてなきゃいいけど・・・(多分カットだな・・・)

ナオト・インティライミ


サイン色紙もらいました。
>>[ナオト・インティライミ 来店]の続きを読む
さて、先日新しい東北新幹線E5系の愛称が「はやぶさ」と決まりましたが、公募の上位10件の愛称が、「交通新聞」に載っていたので紹介します。

中には「う~ん・・・」なものもありましたが・・・

1位「はつかり」(8948件)
2位「はつね」(7184件)
3位「みちのく」(5904件)
4位「つがる」(4888件)
5位「はやて」(4200件)
6位「みらい」(4130件)
7位「はやぶさ」(3129件)
8位「かわせみ」(2957件)
9位「ねぶた」(2272件)
10位「とわだ」(1984件)

こうして見てみるとやはり東北地方になじみのあるものが多かったですね。
2位の「はつね」は、ニコニコ動画などで投票を呼びかけた結果でしょうけどそれにしても7000票を集めるとはすごいですね

個人的には「みらい」なんてのも合うかなとは思いましたが、くれぐれも時空の彼方に行ってしまわないことを祈りましょう

「かわせみ」「ねぶた」なんてのは、どうなんでしょうねぇ・・・
あんまり速そうなイメージではないし・・・。

「とわだ」や「つがる」あたりは将来北海道まで延伸することを見越して、これでは東北色が強すぎるというので、見送られたのでしょうか・・・。

現行の「はやて」も5位にランクイン。「はやて」はそのまま存続ということなんでしょうかね
昨夜から寒気が入り、少しヒンヤリした朝を迎えた関東地方

今日の電車の車窓からはこの時期にしては珍しく富士山がくっきり見えました

なので、一枚パチリ
昨日、発表になった東北新幹線の新型車両E5系の使用列車の愛称ですが、ご存知の通り
「はやぶさ」

と決まりました。
昨日の記事をUPした時は、まだJR東日本のプレスリリースなどを見ていなかったので、「はやぶさ」の愛称が何位だったのかとか、上位にどんな愛称があったのかなどは全くわかりませんでした。

昨晩、プレスリリースを見てみたのですが、それを見ての感想です。

まず、「はやぶさ」の愛称でよかったのではないかと率直に感じました。
上位には1位「はつかり」、3位「みちのく」とありましたが、新幹線ということと国内初の320km/hでの営業運転を行う車両の愛称としてはいまひとつ・・・といった感じがしました。また、過去に東北本線での優等列車だったということから、この二つが上位にあったのは、なんの不思議もありませんでした。
しかし、2位の「はつね」は最初見たとき、「何だこりゃ・・・」と思いましたよ。ブロ友さんの記事を見たところによると、ニコ動で有名な「初音ミク」の服のカラーとE5系のカラーが似ていたところなどから、ニコ動の有志(?)が投票を呼びかけた組織票と判明・・・恐るべしヲタクパワー。

さて、話をもどして「はやぶさ」ですが、昨年3月まで長らく九州寝台の愛称として使われていた愛称なので、北へ行く列車の愛称としては、「なんだかイメージがなぁ・・・・・」と多くの人が感じたようです。
まぁ、確かにそうなんですけどね(- -;)
あと、「はやぶさ」の得票数は7位と決して上のほうの順位ではないのも少し気になりました。プレスリリースには3位までしか書かれていませんでしたが、4位~10位にどんな愛称がノミネートされたのかが気になりますね。
でも、「つばさ」「やまびこ」といったところはすでに使われていますし、速そうな列車愛称としては「はやぶさ」はぴったりなのではないかと。まぁ、実際走り始めればそのうち違和感も薄れてくると言うのが、正直なところですね。

それよりも、同じ路線に「はやぶさ」「はやて」と似たような列車が2本も存在することが新たな問題を起こさないだろうかと思いました。
97年10月に長野新幹線(当時は長野行新幹線)が開業し、列車名は「あさま」になりました。当時上越新幹線には速達タイプが「あさひ」、各駅タイプが「とき」とありましたが、その後「あさひ」とあさま」が似ていて誤乗車を引き起こした(アルファベット表記も「ASAHI」「ASAMA」)ことから、「あさひ」は「とき」に置き換えられ愛称消滅したという経緯があります。
今回も同じ方面へ向かう列車で「はやぶさ」「はやて」と利用客から見た場合に紛らわしくないかとふと、思ってしまいました。まぁ、取り越し苦労ならいいんですけどね。車両がそもそも違いますからね(^^;)

それから、新幹線に初めて導入されるスーパーグリーン車(仮称)の正式名称も発表され「グランクラス」となるそうです。
従来のグリーン車も連結されるそうなので、日本の列車において50年ぶりの3クラスが復活することになります。
「グランクラス」という呼称自体はすでにスペインの高速列車「AVE」や、フランス~スペイン間の寝台列車にも採用されていることから、ヨーロッパでは浸透しているのでしょう。料金がどのくらいになるのかが気になるところですが、一度試してみたいですね。
ちなみにヨーロッパの1等車の中には時間帯によって、食事が提供されるものもあります。「グランクラス」もやはりお弁当が出るといったサービスがあるようです。どうせなら、箱入りのお弁当ではなく電子レンジで温めるだけでもいいから温かい食事を提供して欲しいですね。

以上、長くなりましたが私なりの「はやぶさ」決定についての感想です。
今年12月に延伸される東北新幹線・八戸~新青森間に来年3月に投入されるE5系車両の愛称が決まりました

はやぶさ

です。
昨年3月の改正で寝台特急としては廃止されましたが、九州山陽新幹線直通列車の「さくら」に続いての愛称復活です。

ファンとしては歴史ある愛称が復活されるのは嬉しいことです


ちなみにワタクシ愛称募集の応募に「はやぶさ」で出しました

もっと違ったものになるかと思ったのでびっくりです

どんなロゴやエンブレムがつくのか今から楽しみです
先日のお祝いをした時に両親にお土産として渡した十万石饅頭の子どもの日Ver.のものです。


「こどもの日」と兜の絵が描かれています。
中身はふつうの十万石饅頭です。
箱も特別仕様になっていたので、お遣い物にはちょうどよかったですね
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。