auone blog閉鎖後、livedoorに移転、そしてこのたびfc2へ再度移転してきました。流浪のblogですがよろしくお願いします。 鉄道趣味と子どもの成長を記録しています。 目指せ!『子鉄育成計画』(笑)
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今日、早起きしてとモーニングショーで見てきました。
モーニングショーだと¥600も安いんですね~。
大人通常¥1,800モーニングショー¥1,200

イギリスのエリザベス女王の、ダイアナ元皇太子妃の死の前後の様子が上手く描かれています。
アカデミー賞主演女優賞のヘレン・ミレンがエリザベス女王役を演じていて、あまりのそっくりぶりに、テレビのエンタメ・コーナーでもよく取り上げられていましたね。

で、映画は選挙でトニー・ブレアが勝利し、首相に任命されるところから始まります。最初は改革派のブレアと、王室の関係って決していいものではなかったみたいですね。
そして運命の日・・・1997年8月31日、ダイアナ元皇太子妃が亡くなったことにより王室を取り巻く環境に変化が起きてきます。すぐにブレア首相からは追悼のメッセージが出されたものの、女王からはなんのメッセージもなし。
幅広く人々に愛されていたダイアナ妃が亡くなったことに対しての、王室の態度に次第に国民は王室を批判するようになります。
休養中のエリザベス女王もこの事態を見過ごせず、ついにバッキンガムへ戻ります。そして生中継で国民に対して哀悼のメッセージを発表します。

見所はヘレン・ミレンのエリザベス女王ですね。君主であるがために「個」を犠牲にしてきた女王の姿を、見事に演じていました。
本当になりきっていましたね。

さて、脇役ですがブレアの奥さんは、改革派の急先鋒のようですがあんなんですかね。映画だと、ちょっとイメージ悪かったです。
あと、チャールズ皇太子も気の弱そうなところが、上手く演じられていましたね。

映画全般はドキュメンタリーですが、エリザベス女王の人間性がよく描かれている映画だと思います。

ダイアナ妃が亡くなってもう10年が経つんですね。
なんかあっという間の10年だったような気もします。

今日は水曜日・レディースデーだったので、女性のお客さんが多かったですね。

4/25 MOVIXさいたま
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コメント:
この記事へのコメント:
こんばんは

あっ

実は僕もさっき見てきたばかりです。ナイトショーの1200円で

エリザベス女王の気持ちが良く描かれていたと思います。

僕が気に入った所は、最初は女王の存在をあまり認めていなかったブレア首相が、最後には女王を尊敬するようになった点です。

感動した所は、ロンドンに戻った女王が、宮殿の前でを持った少女に話しかける、

『(そのを)お供えしてあげようか』

『いいえ、これはあなたにです』

と女王にを渡すシーンです。

是非多くの人に観てもらいたいだと思いました。

長々失礼しました
2007/04/26(木) 01:13 | URL | キザトト君 #79D/WHSg[ 編集]
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