auone blog閉鎖後、livedoorに移転、そしてこのたびfc2へ再度移転してきました。流浪のblogですがよろしくお願いします。 鉄道趣味と子どもの成長を記録しています。 目指せ!『子鉄育成計画』(笑)
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川場村の道の駅で見つけたもの・・・
それは
「日本一短い距離を走るSL」

というポスター。
(写真撮るの忘れました

ちょっと疲れが出ていたのですが、これを見たら「行ってみたい」という気が沸いてきました(鉄の性ですな。。。)
幸い場所も道の駅からそれほど遠くないところ。
時間をみるとちょうど16:00からの運転に間に合いそうでした。

その場所というのが川場村のホテルSLのあるところでした。
『たしかあそこには、SLの他に列車ホテルとして使っていた20系寝台車があったはず・・・』と思い、SLよりもそっちが見たい気持ちのほうが勝っていました。

しかし・・・行ってみると20系客車の姿はなく・・・新しいホテルの建物があるだけでした。残念。説明書をみたら、すでに老朽化のため、客車のほうは平成6年に廃車になっていました・・・。
こちらが説明書

フロントには先ほどの道の駅に貼ってあったのと同じポスターがあり、「入場券」(大人¥200)を購入するようでした。フロントの人がおらず、少し待つとフロントの人がやってきて入場券を購入。
こちらがその「入場券」


ホテルのフロントを抜けるとそこにはホームがあって、見ると遠くにSLが止まっていました。直線で100mもないようなところを2往復するようでした。
時間が時間だったのか見物客は自分たちだけ・・・いい大人ばかりでちょっと恥ずかしかったです(特に見たいのは自分だけだったし・・・家族はみんな付き合いできただけですしね・・・)
ホテルの人の説明で「1往復半したあと、ホームのところで停まるのでゆっくり見学してください」とのことでした。
で、SLの写真はこちら


運転室の中へも乗せてくれて、運転席に座ってハンドルを握って記念写真も撮ってくれました。ちなみに、たいした距離を走るわけではないので、石炭ではなく木を燃していました。
SLの運転をされていたのは、元機関士の方でこのSLもこの方が修理をして走れるようにしたんだそうです。この方がSLを観光資源として活用する事にすごく熱心な方で、いろいろ面白いお話を聞くことができました。
このSLも川場村のような山間の村でなく、前橋・高崎といった群馬県でももっと都会に近い場所での運転を望まれていました。確かに、川場村ではそこへ行くまでが大変ですからね・・・。

ちなみにこの川場にあるSLはD51-561号機で略歴は以下のようになります。
(入場券の裏にかいてあるものを抜粋)
昭和15年12月27日 旧国鉄苗穂工場で落成・函館機関区に新製配置
昭和51年3月1日 滝川機関区にて廃車(総走行距離:2581334.4km)
昭和52年10月6日 川場村が旧国鉄より無償貸借、「ホテルSL」を開設
平成18年8月28日 川場村「D51再生プロジェクト」発足、修繕開始
平成18年9月29日 JR東日本から川場村に無償譲渡
平成19年2月22日 ホテルSL30周年記念式典にて一般公開

北海道生まれ、北海道育ちのカマなんですね。

このSLの走る「ホテルSL」へ行くには、上越線・沼田駅からバスで30分です。
青春18きっぷなら、片道でも元がとれる距離なので興味のある方はいかがでしょう。
ホテルSLのHP(PCのみ)http://www5.kannet.ne.jp/~hotel-sl/index.htm
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コメント:
この記事へのコメント:
こんにちは

石炭の煙じゃないのは少し寂しいですが、短い距離でもSLが走ってくれるのは嬉しいですね

まだまだ頑張って欲しいです
2008/07/24(木) 12:35 | URL | みちしお #79D/WHSg[ 編集]
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