auone blog閉鎖後、livedoorに移転、そしてこのたびfc2へ再度移転してきました。流浪のblogですがよろしくお願いします。 鉄道趣味と子どもの成長を記録しています。 目指せ!『子鉄育成計画』(笑)
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赤と白の横縞の服を着て、眼鏡をかけた長身の男性を大勢の中から探す・・・話ではありません。(アタリマエダ・・・

の調子も良かったので、封切になったばかりの新作を見てきました。

ストーリーは、

29世紀の地球-
人類はゴミだらけになった地球を捨て、宇宙へ逃れた。
残されたのは多数のゴミ処理ロボット達。
そして、700年という月日が経ちただ一人残った“ウォーリー(WALL・E)”はコツコツと働き続けた。
そんな彼の目の前にある日、ピカピカのロボット“イヴ”が現れた。
そしてある日、イヴは宇宙船にさらわれてしまう-



前半は、荒廃した世界でたった一人働くウォーリーの生活する姿が描かれています。
人間味溢れるウォーリーの仕草はなんだか微笑ましく思えました。
ある日現れたイヴに対しても、警戒ではなく惚れてしまい、イヴの気を惹くためにガラクタの中から集めた自分の『宝物』を見せたりなんてあたりは、本当に微笑ましいですね。

後半は、イヴがどうして地球に送られたのか、そしてどうして長期に渡って人々は宇宙で生活しているのか、の謎が段々と明らかになります。
そして、様々なロボットに囲まれた生活を送っている人々がふとしたきっかけで自らの意思で、地球に帰ろうとする・・・しかし、プログラムを無視しようとする人間に対して反乱を起こすロボット達というように話は進んでいきます。

宇宙空間で長期生活をおくると人間の体型も変わってくるあたりなどが、結構きちんと考察されているようでした。

ラストへの持って行き方はちょっと???なところもありましたけど、まぁ、全体を通してみればまずまずですね。
お子様向けな映画ですけど大人もそれなりに楽しめると思いました。

2008.12.6 ユナイテッドシネマ浦和
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キザトト君

今回行った所は日本語吹き替え版のみだったので、自動的に吹き替え版になりました。

個人的には字幕を目で追っていると、話の中身やちょっとした面白い所を見落としてしまいそうなので、吹き替え版で観ることがほとんどですね。

ウォーリーでは、ロボットの話す言葉が日本語でも聞きづらかったので、字幕でも十分いけるんじゃないでしょうか
2008/12/07(日) 23:24 | URL | 猫麻呂☆ #79D/WHSg[ 編集]
こんばんは



僕もこの映画は予告編を観た時から楽しみにしていました。



ただ字幕版と日本語吹替え版どちらにしようか迷っています
2008/12/07(日) 18:30 | URL | キザトト君 #79D/WHSg[ 編集]
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