auone blog閉鎖後、livedoorに移転、そしてこのたびfc2へ再度移転してきました。流浪のblogですがよろしくお願いします。 鉄道趣味と子どもの成長を記録しています。 目指せ!『子鉄育成計画』(笑)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【はじめに】
これはあくまでも私個人の願望を書いたものです。実現可能不可能は考慮に入れていませんのでご承知おき下さい


≪主要列車は電車化を≫
寝台列車が登場した当時、長距離列車は客車列車(機関車が客車を牽引する形態)がほとんどだった。ところが現在では客車列車は寝台列車ぐらいのもの。
客車列車は電車に比べて速度に制限があり、それが最近の東京口での寝台列車の淘汰の遠因にもなっている。時間当たり沢山の通勤電車を走らせようとすると、足の遅い客車列車はダイヤ編成上のネックになってくる。
そこで、客車列車で運転されているものを電車化すれば速度も向上しダイヤ編成もし易くなる。
所要時間の短縮に伴い東京圏、大阪圏の発車時間を遅くすることも可能になる。
サンライズ瀬戸が実現できたような、航空機の最終便の後に出発し、始発便よりも先に到着できるといったようなことも可能になるだろう。
寝台列車の強みはやはり、対航空機といったところだろう。
また、電車化することにより、途中での機関車の付け替えも不要になる。それに伴い要員の削減ならびに時間の短縮になる。電車は交直両用・50Hz/60Hz両用の車両を用意することにより、同一形式でより広範囲をカバーすることができるようになる。

≪夜行列車は寝台専用でなくてもよい≫
現在、夜行列車のほとんどが寝台専用だ。これを改めたい。夜行列車といっても利用する層はさまざま。個人的に一番望ましい編成に近いのが、「きたぐに」である。普通座席車、グリーン座席車、B寝台、A寝台を連ねている。夜行列車=寝台専用でなくてもよいと思う。もっと選択の幅を増やすべきだと思う。
普通座席車2両、B寝台(全個室)4両、A寝台(個室)1両といった計7両を1編成としてみるのが良いと思う。普通座席車は特急券+指定券で利用可能とし、夜行高速バス同様、3列独立シート、フットレスト付バケットシートを採用とする。
寝台車はB寝台・A寝台共に個室とする。B寝台は2人用個室車1両と、1人用
個室車3両、A寝台は全て1人用個室とする。サンライズエクスプレスをベースに2階建て車両とし、車両限界いっぱいまでスペースを有効活用したい。
また、その他の設備としてはシャワーと半室ラウンジを設けたい。ラウンジは供食設備がないので、持込の弁当を食べたりするスペースが必要と思われるからだ。また現行のサンライズ出雲のように、朝方走る区間での車内販売の基地とするのもいいだろう。

≪寝台料金の根本的な見直しを≫
寝台列車離れの一因が寝台料金の高さだろう。B寝台2段寝台で¥6,300という料金は、現在の寝台列車の水準から行くと高すぎると思う。妥当なところとしてB寝台で¥4,000ではないだろうか。同様にA寝台は上段¥9,450、下段¥10,500となっているが、こちらも同一で¥8,000程度が妥当ではないかと思う。個室に関しても一律に同料金の適用とする。
また、後に述べるが、「カシオペア」「トワイライトエクスプレス」いった看板列車は「プレミアムトレイン」とし、料金もやや割高の設定で結構だろう。

長くなってきたので、一旦切ります。
(つづく)
スポンサーサイト
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
http://kissabou.blog.fc2.com/tb.php/329-4b0286a2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。