auone blog閉鎖後、livedoorに移転、そしてこのたびfc2へ再度移転してきました。流浪のblogですがよろしくお願いします。 鉄道趣味と子どもの成長を記録しています。 目指せ!『子鉄育成計画』(笑)
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最近、鉄道並びに鉄道旅行を題材として扱った書籍が増えていますね。

書店には鉄道専門誌といわれる雑誌のほかにも、増刊号扱いで「鉄道旅行」を題材にしたものや、ムック本で「鉄道」を扱ったもの、果ては新書本でも鉄道を題材にしたものが目立つようになりました。

先日も「鉄子のDNA」(小学館101新書)という本を見つけ、早速購入。
鉄道ゲームの代名詞ともいえる「電車でGO!」の宣伝プロヂューサーを務めた、豊田巧さんの著書です。
その他にも「ゼロ戦から夢の超特急」「新幹線、国道1号を走る」(共に交通新聞社新書)を買ってしまいました

読み物としてこういった本は面白いですが、マンガにも「鉄」は続々進出しています。比較的多いのが小学館。特に「IKKI」は編集長がテツなところから、鉄道マンガが多かったらしい・・・。
「月館の殺人」「阿房列車」と並び「IKKI」の鉄道マンガ3部作と言われたのが、「鉄子の旅」
こちらはすでに連載は終了していますが、掲載誌だった「IKKI」では「新・鉄子の旅」が始まっています。
そして「鉄子の旅」初代編集イシカワ氏が手がける「月刊サンデーGX」連載の「鉄子な3姉妹」、青春マンガで有名な原秀則の「駅恋」などがあります。

あとは、月刊コミックラッシュ掲載「新新宿駅企画課あるぷすひろば」
主人公が女の子なのにあまりにも「鉄」過ぎるのはちょっと・・・といったところですね・・・。

それから、駅弁好きには堪らない「駅弁ひとり旅」(双葉社・アクションコミックス刊)。こちらは監修が「櫻井寛」氏というところが特筆すべき点ですね。内容の完成度は高い作品です。

毛色の変わったところでは「鉄道擬人化マンガ」で「青春鉄道(あおはるてつどう と読む)」(メディアファクトリー刊)があります。
まぁ、他にもコミック化されていないものとしては、「ドラゴンエイジ」で掲載された「電車学園 モハモハ組」(恵知仁)があります。こちらも擬人化マンガですね。

鉄道趣味が広がりを見せつつある中で、マンガの題材になっていくということはそれはそれで面白いのかなと思います。
ただ、オタク的要素の強い面ばかり強調されると、「所詮鉄道マニアはオタクばかり・・・」と敬遠されてしまうかもしれないので、そのあたりが難しいかもしれませんね。
<2009.10.21加筆修正>
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この記事へのコメント:
みちしおさん

そうなんですよ

何気に鉄マンガ増殖中です。

あ、あと書き忘れたのがありました

櫻井寛氏が監修の駅弁マンガがありました

車窓の旅とか駅弁とか題材次第ではマンガでも十分面白いですね
2009/10/21(水) 12:33 | URL | 猫麻呂☆ #79D/WHSg[ 編集]
こんばんは

そんなに鉄マンガがあるんですかビックリですね

自分のお気に入りはモーニングにたまに掲載される「カレチ」です。昭和40年代の車掌さんのマンガですがなかなか時代をよく捉えていいですよ
2009/10/20(火) 23:35 | URL | みちしお #79D/WHSg[ 編集]
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